May 18, 2008

CM撮影 inVancouver

うわっ、ななめ降り!!

(風もあって)寒い。

当日は、屋外撮影だというのに大雨でした。

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残念、前日の衣装合わせの時、長袖もあったのになぁ。

でも、撮影中は、動くので寒さはまぎれました。

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待機中はコート借りて


こんな状況にもスタッフは慣れている様子で、不便さを感じさせないのがすごい。


それと、いつも撮影の時に思うんだけれど、こちらの俳優組合がしっかりしている。

俳優の拘束時間や、休憩時間など、しっかりとしたルールがあるようで、俳優を過酷な労働から守ってくれているらしいです。


朝食やランチなんかも、冷たいお弁当ではないのがうれしい。

組合とは関係ないですね(笑)

毎回撮影現場には、料理を作る専用のトラックが待っていてくれて、その場で、メニューを選んで料理を作ってもらえます。

これがとても美味しくて。

経験ないですか?

お祭りとかに出ている屋台の焼きソバとかがおいしく感じる時って。

僕らって、雰囲気も一緒に食べてるから。


だから、撮影の合間に、みんなで温かい料理を食べるのが本当はとても贅沢な事のような気がする。

そう感じているだけに、この時間が本当にうれしいくて楽しい。

初めてあった俳優やスタッフと仲良くなっていろんな話をして。

お互いに、気はつかっていても、その気遣いで相手を疲れさせる事がないのが、なかなか味わえない感覚の気がします。

気遣いをさとられないようにする気遣い。

そういうのがうまいというか自然。

みんなそんな意識はないのかもしれないけれど、気遣いに嫌味や押しつけがましさがなくて肩の力が抜ける。

楽しくて仕方ない。

これまでのTVやCMの撮影も、ピクニックのように感じてます。

もちろんみんな真剣なわけだから、力の抜きどころがうまいのかもしれない。

しかもここはバンクーバー。おいしい空気と、キレイな景色もある。

こうした作品のために演技するのも好きだし、CMをみなさんに観てもらえたら良いなぁ。




おまけ
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前日
俳優仲間に誘われたソフトボールです。

日本の大きな硬式ボールといった感じのボールでした。

一応仕事できているのに、こんな交流が幸せ。

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撮影用トラックで待機中です。

スタイリストさんの愛犬ペニーが、勝手にひざの上に乗ってきてかわいい。

人懐っこくて女性陣から特に人気でした。

May 17, 2008

大自然 Vancouver

空気がキレイで気持ち良いです。

空気を吸って生きているんだなぁ、なんて当たり前の事を考えます。

妖精とか仙人とか天狗とか、当たり前じゃない事もなんとなく考えます♪


Capilano River(キャピラノ川)

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季節になると鮭が遡上してきます。

命に代えてまでも、子供のために川を上ぼってきて産卵するんですよね。

大昔から変わらない命のプログラム。

我が子の成長を見届ける事もできずに力尽きていく、切ない自己犠牲の一生。

だけど、シンプルでとても感動します。

この広大な自然の中で、鮭たちの最後で最期の命をかけた戦い。

みて見たい!!



Grouse Mountain(グラウスマウンテン)からの眺め

バスからゴンドラに乗り換えて8分。
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二枚ともゴンドラから

山頂は雪。

風は冷たく気持ち良くて、景色も

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ごらんの通り!




Capilano Suspension Bridge(キャピラノつり橋)

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キャピラノ渓谷にかかる長さ137m(世界一)のつり橋です。

大きいだけあって、ゆっくりと大きな縦揺れと横揺れがおそってきます。

縦揺れは波に浮いてる感じ。

それはそれで怖いけれど、横揺れはもっと怖いです。

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小さくてどこにいるかわからないかな

左手挙げてます。

May 16, 2008

撮影場所

ごめんなさい。

今回訪れた都市は、ニューヨークではありません。

というかアメリカじゃないのです。

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ヒント

☆世界で最も住みやすいと言われる都市。

さまざまな調査機関がランキングをしているようですが、常に高い位置につけ、一位に選ばれる事が多いそう。


☆映画などの撮影にも最適の場所で、別名ハリウッドノース。

年間200本もの撮影があります。

僕も、映画ではありませんが、CMの撮影のために来ました。


☆カナダ第3の都市で、2010年には、冬季オリンピック開催が予定されている。
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上 Quatchi(クワッチ) ロッキー山脈の未確認動物ビックフット(雪男)のマスコット
下 Sumi(スーミ)    伝説上の鳥の羽と熊の足もったマスコット


答えは 




Vancouver(バンクーバー)



シアトルからわりと近いためか、スターバックスがいたるところにあります(汗)

本当に多いです。

ブロックごとにあるんじゃないの?ってくらい。

日本のコンビニじゃないんだから(笑)

聞いたら、900店舗あるんですって。

(想像してみてください)日本にもたくさんあるスターバックスですが、日本の店舗すべて合わせてもバンクーバーの半分以下です。

多い。

多すぎる。

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なにはともあれ、初日から「住みたい!」って思う場所なのです。

忘れ物

うっかり。

カメラの充電器忘れてしまいました(困)

試合じゃないので、気が緩んでしまって準備が全然でした。

土壇場で美容室行ったり、病院行ったりと、少しあわてていて。


髪はそのままにしようかとも思ったんだけれど、

大事な撮影なのに

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この生え際は考えものだなって思って。
(色に注目)


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それで、結局もってきた物はというと、パスポートと財布、服を少し、カメラ、サプリメント、携帯・・・。

それくらい。

でも、もともと、バックパック一つだったりする事はあります。

どこに行くにしても、パスポートと胃袋さえあればなんとかなります。
(筋力トレーニングしてる時や、徹底して体調管理している時は、荷物がやたら増える)

毎日同じジーンズ履いて、現地で使い捨ての下着買って。
↑旅行に行くと、いろんな事が新鮮で、今日はどんな洋服着ようかな?みたいな事があまり気にならない。

荷物だけでなく、気持ちも身軽にいけたら最高じゃない?

気軽になり過ぎて、だんだんギリギリまで用意しなくなりがち。


実はカメラもどうでも良い物の一つでした。

撮影するのは苦手。

その場の雰囲気に夢中になってる時に、中断しちゃう感覚ありませんか?

撮る事に神経を使う事で、今その瞬間を満喫できなくなってしまうというか。

上手なフォトグラファーなら、シャッターおす一瞬一瞬に集中力高まりそうだけれど、僕はそうはならない。


でも、ブログをはじめてからは、写真の力も借りて、その場に一緒にいなかった多くの人と楽しみを共有できるのが楽しい。

充電器、残念だけれど、携帯のカメラも使って、写真お届けします。


May 10, 2008

今日は病院が休みでしたが、小川先生が診てくださり、治療してもらってきました。

今日からしばらく日本を離れるので、調子の悪い部分があると、海外で活動する期間って心細くて。

怪我したまま、NY入りした時に、やっぱり住み慣れた国が一番安心できるんだなぁ、と痛感しました。

目的は仕事ですが、良い息抜きになりそうです。

夜便での日本出国って珍しいです。

あれ?経験あったかなぁ・・・。

きっと忘れてるだけですね。

個人的には日本を夜に出るパターンの方が、時差ぼけになりそう。

どうなるでしょうね。

では、行ってきます!

May 09, 2008

顎の状態

個人的には、あまり良くないかな。

日常生活に大きな支障がなくなる、というところまでは、いつかのブログでもお話したかと思います。


もっと重い症状で苦しんでいる方には、贅沢だと言われてしまいそうですね(汗)

望みが、日常生活に戻る事ではないので、今の顎の状態にはもって行き場のない思いがつのってしまい、精神的に疲れてしまいます。


顎のせいで、自分のフードファイトの肉体的な限界からは離れた所にいます。

追い込もうとすれば、先に顎が思うように動かなくなって、十分なトレーニングができず、効果のあやしいどうしようもないトレーニング。

だったら、やっぱり休もう!

そうすると気持ちも落ちちゃうんですよね。


精一杯自分を追い込む事って、やっぱり楽しいんだなぁって実感してます。

逆に、今のままだと、ずっと楽しくもないし、やりがいも感じられないままになってしまう心配も。

競技を楽しく感じられないなら迷わず引退です。

去年から、顎の治療と、引退する事になるのかな?みたいな気持ちが、心の中で揺れていました。

絶対治すぞ、でも治らなかったら・・・

日々変化する顎の具合に、気持ちも揺れて疲れてしまいした。

だから、


そろそろ無いものねだりはやめないと。


断裂したアキレス腱は、手術で縫合できても、再発する可能性は高くなると言います。

脱臼した肩も、癖になります。

あげれば、完治という言葉が適当でない怪我や病気って結構あります。

もし、こうした怪我をスポーツ中にしてしまったなら、おなじ現場での再発の危険性は、非常に高いはず。




ポイントは、日常生活では行われない動作、普段はない肉体への強いストレス

実は先日、10本だけホットドッグ(ソーセージのみ)を、なるべく試合のように急いで食べてみました。

ドクターに顎の動きをみてもらうためです。

3Dで確認した結果、顎の運動自体や、嚥下とのタイミングなど、通常の咀嚼ではありえない事をしているそうです。

なんか理屈的におかしいらしく。

国家試験なら、人間の咀嚼時の運動として、バツをつけるような動きだよ、と言われました。

少しトレーニングしようとすると、顎に不安を覚える理由がわかりました。

特異な動きによって痛めた顎は、この動きをした途端、痛める可能性が急激に上がってしまうわけです。

スポーツなのか?

という話は別にして、

少なくとも僕にとっては、やっぱり食事とは、全く違うものになっているみたいです。

一応歩行はできるようになったけれど、全力疾走はできない・・・みたいな。

食生活との違いを、こんな形で経験する事になるとは・・・(汗)


まぁ、顎関節って複雑なので、いろいろな発見もあって治療は楽しんでます。

どうしたら競技フードファイターとして活動できるのか?トップ選手として活躍できるのか?という試合のための前向きなものだし。

去年の大会前からずっとお世話になっている小川先生は、非常にお忙しく、患者さんもたくさん診られています。

中には深刻な顎関節症に悩んでいる人もいると思います。

競技のために力を貸していただいて、もったいない事です。

みなさんすみません、そのぶん頑張りますので(汗)

April 28, 2008

久しぶりのエントリー

更新頻度が低くてごめんなさい。

顎の状態について、気にかけて頂きありがとうございます。

今週中にはお伝えできると思います、たぶん。

でもあまり気乗りしないので、内容は期待もしないで。

そういえば、昨年の話なのですが、大会の一週間前に親不知を抜いたの覚えてますか?


通常の判断であれば、このタイミングでは抜歯はしない。

ニューヨークで診察を受けた時に、こんなような内容の事を言われました。

歯を抜くというのは手術であり、腫れがひき、傷が修復するまでに時間が必要なんだとか。


その先生はこう言いたかったのかもしれません。

抜いて終わりではないんだ!


でも、腕のたつドクターに抜歯していだたいたため、なんの問題もありませんでした。

本当にびっくりしました、田中一郎先生の抜歯。


麻酔から抜歯後まで全然痛みなし。

抜かれた事も気づかない。

ほとんど出血も腫れもなし。


結局、抜歯前後で変わった事って、歯が一本あるかないかの違いだけです。


ですから、NYのドクターの言葉にも、(そりゃ不安になったけれど)大きな動揺はなかったし、抜歯による試合への悪い影響も全くなかったと感じています。

むしろ好影響。

田中先生のあの技術と、前向きな判断には本当に感謝しています。


その時お世話になった所 (大学病院でも治療してもらっています)

http://www.tanaka-dental.or.jp/doctor.html
東京都多摩市鶴牧1-24-1 田中歯科医院本院


April 13, 2008

Welcome!

Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)が来日しています。

僕との詳しい関係はとりあえず置いておいて、招待されたので行ってきました。

彼のように、なんでも才能を発揮する人は、努力はもちろんの事、好奇心や知識欲、行動力なんかがうまい具合に回っているんじゃないかな。


場所は、横浜赤レンガ倉庫。

ここは三度目になるけれど、KUA’ AINAがあるとは知りませんでした。

是非食べて欲しいと進められていたので、なんともタイムリー。

日本って、料理の平均点が世界的にみても結構高いんじゃないかなって思うんだけれど、ハンバーガー、ピザ、ホットドッグ、サンドイッチなんかは、残念なものも多い。

まぁそれはそれなんだけれど、質に力の入れたお店もどんどん登場したら嬉しいじゃない?

KUA’ AINAが東京にあまりないのは、残念です。


今夜Bobbyが成田に到着します。

彼は日本が好きな理由として、真っ先に、町でティッシュがもらえる事をあげてました。
確かにあれはうれしいけど(笑)

レジで支払いの際、1000円札をまじまじ見ながらショックを受けた固まってしまった時は面白かった。

心配になって声をかえてみたら。

「チャップリンだ」

↑全然関連性のない3つの話なのだけれど、偶然ハワイ、サーフィンがキーワードになってました。

April 12, 2008

大堂秀樹

最近の大堂さんの記事。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/favorite/list/CK2008032602098399.html

かなりしびれた。

胸が熱くなる人も多いかと思います。

彼はプロフェッショナル

やっぱり、
人に何かを伝えたかったら、

自分が変わりたかったら、

行動するしかないと思う。

また、その行動は長期において精神的に一貫している必要があるという事。

そんな事を考えながら、記事を読んで感動してました。


この間連絡とった時、北京パラリンピックの話はちょっとしか振れていないのですが、この記事を読むだけでも十分。

April 09, 2008

北京パラリンピック

名古屋でお世話になったパワーリフター、大堂秀樹さんの出場が決定しました。


長い間、目標を見据えて、努力を積み重ねる選手達。

本当にみんな素晴らしいですよね。

簡単な事ではないと思います。

だとすれば、それを事もなげにやってのける選手はごく一部ではないでしょうか。

でも、北京の切符を手に入れる選手たちの多くができるんでしょうね。

もちろん大堂さんも。

頑張って欲しい!!


ちなみに、僕は大堂さんに頂いたシューズで、(種目によって相性の良いシューズがあるので)胸の日の、トレーニングをしていました。

もうボロボロだけど。