スペイン坂で
久しぶりの日本での実演。
遠い記憶が蘇ってくるようでした。
来て下さった方、喜んでもらえてとても嬉しいです。
同じように喜んでくれる人がいるのだとすれば、国内でも、試合を本気でする姿を観てもらいたいなぁ。
(オリンピックの熱き闘いに発奮しています)
でも、みなさんはどんな試合を観たいのかな。
NYでパーティに出席するので、今回髪は落着いた感じにしてみました。
髪の色って、本当に印象変えますよね。
シャンプーしてもらった後が毎回楽しみなのです。
久しぶりの日本での実演。
遠い記憶が蘇ってくるようでした。
来て下さった方、喜んでもらえてとても嬉しいです。
同じように喜んでくれる人がいるのだとすれば、国内でも、試合を本気でする姿を観てもらいたいなぁ。
(オリンピックの熱き闘いに発奮しています)
でも、みなさんはどんな試合を観たいのかな。
NYでパーティに出席するので、今回髪は落着いた感じにしてみました。
髪の色って、本当に印象変えますよね。
シャンプーしてもらった後が毎回楽しみなのです。
今から美容室。
NYに行く前なのでバタバタしています。
NY入り後もバタバタですが、すべてなるべく奥行きのある活動にしたいと心がけています。
いろいろなプロフェッショナルに会えそうなので、刺激をもらってきます。
今日は7時台に登場すると思います。
下記内容、番組にゲスト出演します。
日 時 8月18日(月)
放送局 TOKYO-FM
番 組 WONDERFUL WORLD
時間 PM5:00-8:00
スペイン坂スタジオから生放送
パーソナリティー 茂木淳一 & 小山”ジャネット”愛子
お時間があれば聞いてみてください。
世界の大会とされる試合はたくさんありますが、オリンピックは、選手たちが国民の代表としての実感を最も強く持てる大会です。
個人が国の代表となって、自分と国の栄誉のために闘える機会って一生に何度もある事ではありません。
非常にうらやましい事です。
大きなプレッシャーがあるのは当たり前で、最初から覚悟していなければなりません。
国民の期待に感謝し、結果で返そうという心の準備は、代表となる前から全ての選手がある程度完了しているべき事です。
オリンピックの感動はそうした選手達の心構えからもくると思っています。
国民の期待を力にかえて闘おうとする選手たちに、国民としての心が揺さぶられるわけです。
土壇場で欠場を決意した野口みずき選手の事を考えると胸が痛みます。
日本国民の期待をモチベーションに、北京まで想像もつかないような過酷なトレーニングをしてきた事だろうと思います。
二連覇の可能性が高い選手でもありましたし、その悔しさは負けた選手の比ではありません。
土佐 礼子選手、中村 友梨香選手には、同じ国民の代表として、彼女の分までプレッシャーを感じて頑張って欲しいです。
北島選手は、個人としても国民の代表としても素晴らしい試合をしてくれました。
200メートルは、勇ましい攻撃的な泳ぎの中に、どこか優雅さが漂うような貫禄の泳ぎでした。
4日後からは、仕事でアメリカに入りますが最後までオリンピックに沸きたいと思っています。
寝不足覚悟!!
東京フィルハーモニー交響楽団のオーケストラと、VERBALやChara などが共演しました。
東京国際フォーラムAで、クラシック音楽で盛り上がる。
面白い経験です。
オーケストラによって、共演者の曲も厚みがでていましたし、映像や光の演出もあって、
新しい音楽のジャンル?映像のジャンル?・・・とにかく、自分にとっては初めての世界観を演出してくれました。
スピーカーの力を借りていましたが、生のオーケストラを聴けたらどんな印象だったのか気になります。
オーケストラを目の前にすると、どうしても生の音を聴きたくなります。
もともと生の壮大さを期待していたので。
でも、とても凄い音響機材を使っているのでしょうね。
クラシックミュージックとの融合といえば、ディズニーのファンタジアを思い出します。
とても好きな作品です。
帰りに大雨に遭遇しました。
タクシー乗り込むまでに、かなり濡れてしまいました。
で、今はやんでいる。
運が悪い(泣)
パーティの後、帰宅してオリンピックの開会式をみました。
もうあれだけで感動しています。
同じく開会式をLAで観ているBobbyと電話で騒いでました。
同じように時差に関係なく世界中の人々がオリンピックを観ている事を想像すると、なんだかワクワクしてきます。
オリンピックは開会式も大きな見所の一つですよね。
歴史の深さ、中国の文化の素晴らしさが伝わるように工夫されていました。
日本も近年に独立を成し遂げた国と比べると、歴史が長く、海外の人とお話する中で、日本の文化の深みを教えられる事があります。
開会式を観ながら、そんな事を思い出していました。
他国の文化の理解を深めながら、自国の文化の理解も深める事ができるわけです。
素晴らしい事だな!そう思いながら開会式を楽しんでいました。
さて、開会式も終わりいよいよ競技。
SSUのEGG TIMESでは、所属する代表選手関連のニュースが配信されますので、チェックすればオリンピックをさらに楽しめます。
http://www.eggtimes.jp/
最新の情報はこちらで。
昨日はBobbyの紹介で知り合ったToshiがLAから日本に来ているという事で久しぶりに再開しました。
彼はバイタリティに富む男でして、いつも体内にアルコールがまわっているかのように元気いっぱいです。
日本で会うのは初めてだったけれど、Toshiは日差しの強いLAが合うなぁなんて思っていました。
何に対してもモチベーションが高くて、今度一緒にしたいという仕事の話も楽しそう。
軽く仕事の話をした後は、一緒にパーティに行ってきました。
JILL by JILL STUARTのオープニングです。
いろいろな人たちと知り合って、お話できるのがパーティの醍醐味ですね。
「アメリカの大会でホットドッグをたくさん食べる人」みたいな紹介される事が多いのですが、その場合僕を知らなかった人でも興味を持ってくれたりします。
この人誰?で終わらず話に乗ってきてくれる人だと、とても楽しいです。
みなさんが御存知の人物で言うなら、
例えば先日別のパーティでお会いした菊地凛子さんとか。
(Bobbyは勝手に「リンゴちゃん」と呼んでました)
ToshiとBobbyは、ハートで仕事をするので楽しいです。
どちらも人と人とをつなげるのがとてもうまいです。
以前ご紹介した「世界一の朝食」覚えていますか?
その料理が食べられるレストランbills(ビルズ)が、今年3月、鎌倉七里ガ浜にオープンしたのですが、いまだにたくさんの人が並ぶ盛況ぶりらしいです。
http://www.bills-jp.net/billsshichirigahama/
昨日、代官山のカフェで大好きなロイヤルミルクティーを飲んでいる時に、シェフが言っていました。
落着いたら行こうなんて思っていたのですが・・・嫌なタイミングで思い出してしまいました。
この時期は特に混んでいそう(汗)
というか、しっかり予約しないと。
僕は、試合では味を超越した世界で闘う事を永遠のテーマとしているわけですが、不幸?な事に普段はかなり敏感な舌を持っています。
食事は極端な薄味だし、とにかく味覚の閾値がとても狭いのです。
甘い、しょっぱい(塩辛い)がとても敏感。
初めての食べる競争はジャガイモでしたが、何も味付けしませんでした。
当時は、味を超越する!とかゾーンに入る集中力!とか、そんな発想はありませんでしたが、ジャガイモの甘さだけでも唾液がでてくるため、余計な調味料は必要ありませんでした。
もちろん作戦的な意味もありましたが、もし美味しく頂くとしても、ごくわずかな塩だけにしていました。
敏感だからと言って、確かな舌だという事にはなりません。
敏感すぎて、平均的な味の好みからズレているならば、人からは味オンチといわれてしまうかもしれません。
何にせよ、シンプルで優しいBillの料理は、日本でもたくさんの人に愛されているようです。
こちらのお店のぞいてきました。
たくさんBobbyのTシャツが置いてあります。
というかすべて彼が生み出しました。
ロゴも、
お店のデザインも。
かなりcreativeな奴です。
まだオープンしたてで、今なら記念に、オリジナルノベルティがもらえます。
一度覗いてみて下さい。
きっと欲しい服がみつかるはず。
僕もたくさんあった、けれど女性のお客さんが多かった。
東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラビル1階
tel03-5778-6361
![]()
ウェイトトレーニングできないので、筋量は落ちたのだけれど、自分のサイズに合った洋服が増えるのでまた楽しみたくなってます。
でも普通の人の体型にはなりません。
どうやらアウトラインそのままにサイズダウンするみたいです。
Norikoの案内で、美味しいモツ鍋屋さんに行きました。
Norikoがゲストの彼に、料理(メインのモツ鍋以外)を選んであげようと嫌いなものを確認。
何て言ったと思います?
「モツ」
みなさんお忘れなく!ここはモツ鍋屋。
面白い人でしょ、変わってるでしょ、彼。
Bobbyさん、結局「美味い」って、ご満悦のご様子でした(笑)
残りのスープで作った雑炊はリゾットみたいです。
とろみと甘みがGoodでした。
リゾット風なので〆としては少し重い
はずなのですが、美味しくてどんどんいけちゃいます。
彼の時計は、僕と色違いのClearなトイ・ウォッチです←前に書いたブログ
(僕のはイエロー)
http://www.toywatch.net/
これも格好良くて、かわいい。
最初かなり堅くなってましたね。
失礼しました(汗)
うーん、アメリカでは生放送もかなり経験しているんだけどなぁ。
そのアメリカと雰囲気がずいぶん違うために戸惑ってしまったのかも。
日本の場合、上下関係もしっかりしているのだろうし、局内に緊張感が漂っているのです。
たぶん、日本の番組だけしか経験していなかったら、これは当たり前の空気で気にならない程度の事なのかもしれません。
昔はここまで感じていなかったもの。
初めてテレビに出演した時(TVチャンピオンのスタジオ)くらい緊張しました。
アメリカとのギャップのためか、日本の緊張感を今まで以上に敏感に感じ取ってしまったのかもしれません。
大げさに言いますと、どこかに護衛がいるような。
番組の大切な司会者に接近しすぎたり、ヘタな事しゃべると撃たれるんじゃないか?みたいな感覚です。
本当にみなさんしっかりで、立ち位置やら、出演時間やらを非常に丁寧に何度もお伝えくださるので、かえって緊張してしまいます(笑)
僕なんかは、言われた事を意識しすぎるとロボットのようになってしまいそうです。
日本では、こうしたシッカリな現場が当たり前でしょうから、ゆるくてフレンドリーな雰囲気に慣れてしまっているとダメですね。
でも、終わった後のホッとした気持ちはとても気持ち良かったし、なんかこうした新鮮な感じは、なるべく味わっていたいかも。
まぁこれも終わったから言える事で、撮影中は余裕なかったです(笑)
ホットドッグの世界大会から数えて、今大会が復帰第二戦目でした。
まだまだ顎との付き合い方を模索し始めたばかりの段階です。
そのぶん精神的に不安定な部分がありますが、なるべく飛躍の良いチャンスだと捉えるように心がけています。
実際、顎の負担を減らすための工夫が、新しいトレーニングのアイディアになる事もあります。
逆に今まで良しとしてきたトレーニングや、効果がハッキリしているトレーニングも、顎関節症の再発を避ける為に捨てなくてはいけません。
本来ならありえない事ですが、これも怪我のおかげで勇気を出して捨てられた、という前向きな発想を持つようにしています。
暗闇の中、どこが前かもわからないくせに、不安なくせに、
それでも、とにかく前に進もう、という意志だけは大切にしようとしています。
そのため、精神的にもパフォーマンス的にもまだ不安定ですが、新しいペースを作り出していくつもりです。
挑戦したChicken Satayは、固い食べ物です。
顎を壊す前であれば、良いイメージの湧く食べ物だったのでしょうが、今はとても怖い食べ物です。
試合の影響で、ちょうど今も、顔の筋肉痛と、顎関節のガタガタする違和感があります。
ですが、これらはケアと休息でおさまりそうですから、「乗り切った」と言えます。
特に固い食べ物に挑戦すると、トラウマになった出来事がフラッシュバックするので、試合を無事終えられ事は、その克服のための大きな収穫だったと感じています。
話は変わりますが、マーライオンかなり好きです。
明日、スッキリ!!(NTV)に生出演します。
試合映像も流して頂けそうです。
出演は番組の最初の方らしいのでお見逃しなく。
テリー伊藤さん、加藤さん、お二方がどんな質問をされるのか・・・
生放送は、結構ストレートに視聴者に伝わるので好きです。
帰国したばかりなので、髪の色を戻す時間ありませんが、綺麗な色だから良いかな。
シンガポールの映像つきのニュースをぱりさんから教えて頂きましたのでご紹介します。(情報を共有できるように、教えて下さってありがとうございます)
Channel News Asia(地元テレビ局)
http://www.channelnewsasia.com/stories/singaporelocalnews/view/363154/1/.html
写真の下にある青字のSatay proves tricky for world's best competitive eaters をクリックするとニュース映像が見られるそうです。
シンガポールには2万人以上もの日本人がいるそうです。
シンガポール人のみなさん、在住の日本人のみなさん、
生で観戦されなかったすべてのみなさん方に、新聞やニュース映像で楽しんでもらえていたら嬉しいです。